スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4日金曜日、米雇用統計の発表を受け、NY金価格は前日比48.8ドル安の1169.5ドルで終わった。以前なら、大天井レベルの暴落である。しかし、ボラティリティ(価格変動率)がアップした今の強い相場では、上昇トレンド中に発生した中段もちあい形成時に見られる調整にしかならないだろう。むしろ、今回の過熱感ある相場を冷やすにはちょうどいい熱冷ましになったと思う。この下落により、12月に値固めをし、来年1~3月にかけてさらに相場が強くなる見通し。先ず、今、金価格が一番反応しやすいのは米国の金利上昇。かなり敏感になっている。ドルが売られ過ぎていただけに出口戦略をにおわせる発表には反応しやすいと言える。雇用統計の発表があまりにも良かったため、15日の米FOMCでは利上げが早まるのかということがすでに金価格にこれで織り込まれてしまった格好だ。しかし、現実には今すぐの利上げはほぼ不可能に近く、今回の雇用統計の発表は金価格にとっては今後さらに買われる結果となりそうだ。今回の状況は2005年6月からの変化によく似ている。中国の金自由化により、6年間、年100円ペースで上昇してきた金価格が突然2006年6月から年1600円も上昇した。ボラティリティのアップは実に16倍。2005年12月にかけて東京金市場がNY金価格をリードするという凄まじい動きになった時がある。しかし、12月の第2週目、一週間で325円の大暴落を演じた。 誰もが金相場は終わったと思えるほどの暴落だった。 以下はその時のチャート。


005.png
スポンサーサイト

ユロ円についてはシンプルなトレードで完結。
127.2&161.8で決済

20150218-1310 ej15m
20150217-2329 ej 15m

赤い中長期レジスタンスラインを一旦上値を突き抜けて張り付いている
その後、一旦上昇(トレードの狙い目となる戻り地点)したものの
斜め下方向に伸びる中長期レジスタンスラインを一旦抜けている状態につき
下落を維持するには、斜め下方向に伸びる赤ラインを一旦着き抜ける必要がある
実際、この角度だと難しいので、売り注文判断材料としてマイナス要素として扱うこと
更に、戻りはフィボナッチ38.2%まで上昇している
この場合、戻りが大きい=買い圧力が大きいと判断できるので、これもマイナス要素として扱うこと
ピンク△ポイントでINすることを考えられるが、結果的に言えば
フィボナッチ100%(直近安値サポート水平ライン)で、反発していることが分かる
マイナス要素が多いので枚数は少なめでINするにしても、損切りポイントをどこに持っていくかが課題である
15分足~5分足でOUT地点を探すが、戻りサポートラインを完全に上値突き抜けたポイントが損切りポイントとしては、最適だと考えられる。なので、-20pips程度の損失が考えられる。
-20pipsというと、かなり大きな損切りとなるが、この場合、エントリーする前に枚数を減らす判断をできれば十分有益なトレーディングになると思われる。

フィボナッチ解釈については、まだまだ検証及び研究が必要である
ファイボナッチ100%で反発している点から、チャートが崩れていると判断して、早期手仕舞いを考えるのも良さそう
そうすると、±7pips程度のコストで手仕舞いできるかもしれない
ただし、収益機会を逃す判断になるかもしれないので、慎重に判断しなければならないことを念頭に置いておく事!
20150217-1338 uj30m
20150217-1337 uj5m

本日23日は貴金属変化日の最終日。17日の新月を経て、20日と23日の貴金属変化日に差し掛かっている。今は安く買った買いを維持しながら、ひたすら急落を待って買うポイントを待つべきであり、ここから先は決して買うべきでない考えは変わらず。NY金日足のチャート上ではダマシのシグナルが連発しているが急落は極めて近いと思われます。天井圏でよく見られる上ひげの長い上影陽線と下ひげの長い下影陰線と陽線が連発していることから、最後の高値を出し尽くして下げ始めるでしょう。現在の価格帯は直近の下げ幅45.1ドルの3倍返し1162.2ドル達成地点であり、エリオットの5波動目エクステンション(最後の強い伸び)が見られる。また、日柄も重要日柄に差し掛かり、本日23日はCOMEX金12月限のオプション納会日。23日までに1200ドルをヒットすれば、先物買いの権利が行使できる取組が28018枚も残っている。つまり、これをヒットさせるために本日まで執拗に買われていた可能性もあるが、本日で期限を迎えるため、明日以降は急落しやすい状況にあります。また、NYシルバーもポイントにさしかかっている。

006.png

4日金曜日、米雇用統計の発表を受け、NY金価格は前日比48.8ドル安の1169.5ドルで終わった。以前なら、大天井レベルの暴落である。しかし、ボラティリティ(価格変動率)がアップした今の強い相場では、上昇トレンド中に発生した中段もちあい形成時に見られる調整にしかならないだろう。むしろ、今回の過熱感ある相場を冷やすにはちょうどいい熱冷ましになったと思う。この下落により、12月に値固めをし、来年1~3月にかけてさらに相場が強くなる見通し。先ず、今、金価格が一番反応しやすいのは米国の金利上昇。かなり敏感になっている。ドルが売られ過ぎていただけに出口戦略をにおわせる発表には反応しやすいと言える。雇用統計の発表があまりにも良かったため、15日の米FOMCでは利上げが早まるのかということがすでに金価格にこれで織り込まれてしまった格好だ。しかし、現実には今すぐの利上げはほぼ不可能に近く、今回の雇用統計の発表は金価格にとっては今後さらに買われる結果となりそうだ。今回の状況は2005年6月からの変化によく似ている。中国の金自由化により、6年間、年100円ペースで上昇してきた金価格が突然2006年6月から年1600円も上昇した。ボラティリティのアップは実に16倍。2005年12月にかけて東京金市場がNY金価格をリードするという凄まじい動きになった時がある。しかし、12月の第2週目、一週間で325円の大暴落を演じた。 誰もが金相場は終わったと思えるほどの暴落だった。 以下はその時のチャート。


005.png

ユーロのサイクルを中心として、あらゆる角度から分析してみましたが、おそらく、金価格とユーロ・ドルは2010年1月25日~29日の週から壮絶な上昇を3~4月まで演じると思う。目標価格は1500~1750ドル。反応し始めるのは1月18日~22日の週から。故に、先物投資家は1月15日まで、金地金投資家は1月17日までに買いを済ませておくほうがよいだろう。中期波動の天井はユーロ・ドルが4月まで強い上昇圧力を受けるため4月の方が濃厚かもしれない。また、新月・満月の天底サイクルは少なくとも12月と2010年1月は2009年と比較して完全に逆転する。つまり、現在の波動サイクルは新月底、満月天井となっている。来月半ばまでの戦略は東京金で3084~3250円の価格帯で買いを狙うのがよいと思われる。3084円以下の価格が今後出る可能性は極めて低いため、3084~3250円が出現する時間帯も年内あと少しと2010年1月4日~15日の期間だけだと思う。12月末にかけて上昇する見通しだが、年明けから急落する可能性が高いと思われるため、年末に買うべきではないでしょう。最後に、2010年1月18日~4月まで、先物投資家は売りを新たに建てるのはやめるべき。今度来る上昇力の強さは今までとはレベルが桁違いになる可能性が大なので非常に危険。やはり、買いに徹するべきでしょう。

007.png


検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。